どんぐり君とおにぎり君の読書日記

こども(男子×2)と母による、本のブックレビューです。読んだ絵本・児童書・学習漫画などの簡単な内容、あらすじ、感想、私的おすすめ・まとめをご紹介。

小沢清子さんの「ぶんぶくちゃがま」を読みました。~幼児が飽きない程度にほどよく長さで、絵が可愛い。kindle unlimited本。

小沢清子さんの「ぶんぶくちゃがま」を読みました。kindle unlimited本。

 

ぶんぶくちゃがま はじめてであう名作絵本

ぶんぶくちゃがま はじめてであう名作絵本

  • 作者:小沢 清子
  • 発売日: 2018/10/05
  • メディア: Kindle版
 

内容・あらすじ

ある時、おじいさんは、いじめられてるたぬきを助けてあげました。
おじいさんのもとに、たぬきがお礼にやってきます。
たぬきは茶釜にばけておじいさんに恩返しをします。

幼児受け★★★★
小学校低学年受け★★★★
母の感想

ほどよくまとまった昔ばなし

よく知られたぶんぶく茶釜の物語。
ラスト、ある程度のお金をかせいだ2人がそれ以上の欲をださず、「かせいだお金で平和に暮らしました」的な結びが、足るを知る感じでよいな、と思いました。

おすすめ度★★★★

昔ばなしの本は、変にデティールにこっていたり、言葉が自然じゃなかったり、長すぎたり、絵がいまいちだったり。
簡単なようでなかなか100点満点のものがないと感じます。
(ストーリーを知っているので、引っかかる点を減点方式でみてしまう。)
そういう意味で本書は減点するところがない絵本でした。

幼児が飽きない程度にほどよく詳しく書かれ、自然な言葉で、適当な長さで、絵が可愛い昔話の絵本。
ありそうでなかなかない気がします。
kindle unlimited本。

 

ぶんぶくちゃがま はじめてであう名作絵本

ぶんぶくちゃがま はじめてであう名作絵本

  • 作者:小沢 清子
  • 発売日: 2018/10/05
  • メディア: Kindle版